とにかく聞いてみたいんや!
   
制作の流れ

こちらでは段ボールディスプレイ制作の製造までの大まかな流れを紹介しています。
依頼の内容、お持ちのデーターなどにより工程が変わる場合もありますが、制作過程の目安としていただけたらと思います。

Step 1 お問い合わせへの応対と説明
お客様からのお問い合わせに対しての応対を行います。
内容、豊栄産業の会社説明と制作までの流れ、取引条件の説明とお客様からの ご要望を聞く(オリエンテーション)を行います。
お客様に取引条件のご理解を得てから次のステップへ進みます。
Step 2 内容確認
お客様からのご要望の内容の確認(構造図面・パース画・イメージラフ図) などを提示していただきます。
提示していただいた資料を元に素材・印刷・表面加工・合紙・トムソン・セット 加工等の仕様のうちあわせを行います。
Step 3 お見積もり
まず構造図面がある場合は、見積書の作成に入ります。構造図面がない場合は、構造図面以外の資料を元に概算の構造図面を作成し見積書の作成を行います。構造的に複雑な構造物については、正式図面の作成が必要に成るため、前もって設計料の話をして了承を得てから図面の作成と見積書の作成を行います。

使用するツール ・CAD(アルティオス・MARK5・ベラム) 
Step 4 サンプル作成
カラーダミーサンプルを希望されるお客様に対しては、作成した構造図面をお客様へ送りその構造図面にビジュアルデータを貼り込んででいただき返送して頂きます。*1
白ダミーサンプルの場合は、社内で全て出来ますが、カラーダミーサンプルになると一部外注となりますので、納期確認が必要となってきます。
*1 データを送っていただく際、拡張子、イラストレーターのバージョン、文字のアウトライン・レイヤー分けなどの確認が必要となります。
また、写真が入る場合は、ポジフィルムがある場合は、フィルムを発送していただことになります。
デジタルの 場合は、解像度が原寸大の場合は、180DPI以上 データサイズが小さい場合は、320DPI以上のデータでお願いします。
条件を満たさない場合は、出来上がりの状態が悪くなることがありますのでご注意ください。。
使用するツール ・CAM(コングスバーグサンプルカッター) 

Step 5 ファーストプレゼンテーション
依頼を受けた白ダミー・カラーダミーサンプルを提出します。サンプルを持参して現地でサンプルの構造、特徴の説明と見積書の内容説明を行います。遠隔地の場合は、サンプルの発送を行いメール及び電話での説明を行います。(場合によっては、出張してプレゼンテーションを行います。)
@白ダミーサンプルを提出してプレゼンテーションを行ったお客様に関しては、白ダミーサンプルの修正箇所の確認と仕様確認を行い修正した構造図面を提出しビジュアルデータを構造図面に貼り付けていただきます。その時にStep4で説明した内容をお客様に伝えて了承を得ます。
Aカラーダミーサンプルを提出してプレゼンテーションを行ったお客様に関しては、最終の修正箇所と仕様の確認を行います。その際に最終カラーダミーサンプルの依頼があれば作成し提出します。
Step 6 セカンドプレゼンテーション
@最初に白ダミーサンプルを提出したお客様にはカラーダミーサンプルの提出と修正箇所の確認・仕様確認と打ち合わせをいたします。最終カラーダミーサンプルの作成が必要な場合は、次回に最終打ち合わせを行います。
Step 7 最終打ち合わせ
最終カラーダミーサンプル・最終見積書の提出と確認、最終打ち合わせとディスプレイの決定を行います。
Step 8 製造
最終打ち合わせの内容により製造にかかります。この際、生産計画と納品計画書を提出いたします。
※ここまでがお問い合わせから制作までの流れになりますが、案件によっては、 異なる動きも出てくることもあります。
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