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会社概要


豊栄産業株式会社(ほうえいさんぎょう、英称:Howay industry Co.,ltd.)は、昭和28年に創業したボックスメーカー。
通り一辺倒のパッケージだけを作っているメーカーでなく、自社ブランドでの製品開発や設計力を活かしたディスプレイの設計製造を行っています。


豊栄産業は、「感動クリエーター」を標榜し、「紙・段ボール」をつかった「パッケージ」や「ディスプレイ」を設計製造することを大得意としたクリエイター集団。社是に「感動創造」、経営理念に「私たちはお客様と社員とパートナーカンパニーが共にワクワク感動できるサービスを創造し、物心両面の幸福と、自由でイキイキした社会創造に貢献します。」と掲げている。現在大きく分けて3つの事業を営んでいる。

  • パッケージ事業
  • 紙・段ボールを使ったパッケージの設計製造。外箱・内箱を問わず、創業以来飽くこと無しに継続している事業。

  • SP(セールスプロモーション)事業
  • 紙・段ボールを使ったディスプレイの設計製造。構造設計力と納期に絶対的自信を持っている。

  • 通信販売事業

自社開発した帳票保存箱や棚、オフィス用品の通信販売。BtoBの通販がメジャーになる以前の1975年より段ボール業界の先陣を切って事業を開始、草分け的存在。

事業所として、大阪府枚方市に「本社工場」(2007年エコアクション21認証済み)、東京都台東区鳥越に「東京支社」を設置。

ロゴタイプは、「ほーぉ(ho)、そんな方法(way)があったか!」=howayと目指すべき人材「感動クリエーター」をビジュアル化しており、「情熱」「生命」を表すオレンジ色と、常に誠実な企業体制を表現するグレー色を使用している。「o」から突出した丸形は、細胞(事業)が有機的に関係し合いながら、絶えず変化し、新しい細胞(事業)が生まれてくる様を表現している。

 昨今のエコロジーやリサイクルといった環境問題の関心事は途絶えることなくメディアに登場します。 その関心度の深さは、日本はもとより世界規模で急速に深まっています。
当社は設立以来、現在まで 段ボール一筋に打ち込んでまいりましたので、環境問題においても以前から再生紙を積極的に使用し、製造工程において発生した段ボールの故紙は シュレッターで細かく裁断した後、
原紙メーカーがリサイクルしやすいようにベーラー(圧縮機)で直方体の塊に して再利用に力を注いできました。
 また、通信販売事業では再生PPC用紙・リサイクルトナー・当社の帳票保存箱のようなグリーンマークを取得商品を数多くラインナップ、皆様にご提案し、自らも使用するよう心がけていきます。 当社では今後の事業展開の段ボール素材のディスプレイなどにおきましても環境問題は切っても切り離せない重要なファクターと考えております。
 なぜなら、今後ますますフィルムやスチロールなどの化成品が使用し難くなり中、段ボールは 梱包時において必要不可欠なものになっていくと考えるからです。
 住み良い環境があって初めてわたしたちは安心して生活できるのであって、物作りを創業以来行ってきた当社は環境問題を軽視せず、 最善を尽くしていきます。




創   業 昭和28年12月1日
設   立 昭和36年7月1日
資 本 金 2000万円
代   表 代表取締役 野々宮英一郎
敷 地 面 積 2,850m2
建 物 面 積 2,686m2
従 業 員 数 43名
取 引 銀 行 近畿大阪銀行守口支店
三菱東京UFJ銀行枚方支店
りそな銀行枚方支店
業   種 段ボールケース・印刷紙器の製造販売
ダンボールディスプレイの製造販売
書類保存用品・工場・事務所用品の通信販売
各種梱包請負
生 産 能 力 80万m2(月産)
所 在 地 【本社/工場】
〒573-0136  大阪府枚方市春日西町2-27-28
ダンボール事業部・SP事業部 TEL:072-858-2651
               FAX:072-858-7803
通信販売事業部        TEL:0120-124-185
                FAX:0120-080-708


【東京支社】
〒111-0054  東京都台東区鳥越2-7-4 ヘブン鳥越1F
TEL:03-5820-7255
FAX:03-5820-7256